2016年03月19日

小学一年生の壁について

こんにちは。送迎つき幼児教室+プレジャーです。
今日は、いわゆる"小1の壁"について考えてみたいと思います。

+プレジャーでは、小学一年生の壁には二種類あると考えています。

一つ目は、保育園にくらべて学童保育の預かり時間が短い、そもそも学童保育に入れないという物理的な障壁です。
幸い、+プレジャーのある品川区は、各学校に学童保育施設が設置され、親御様の就労の有無にかかわらず100%入れます。預かり時間も、就労している場合、最大7時までです(2016年4月〜)。品川区在住であれば、国立/私立に通っていても通うことが出来ます。ちょっと話が逸れてしまいますが、国立/私立に通うお子様にとっては、地元のお友達、保育園/幼稚園時代のお友達と交友を深める良い機会となりますね。

二つ目は、保育園/幼稚園時代より、お子様がしなければならないこと(宿題や時間割揃えなど)が増えることです。また、保育園のように、親御様が先生とお話する機会は減りますので、お子様がきちんと連絡帳に書いてきたり、先生のお話をしっかり親御様に伝えることも必要になってきます。
そして、学校に入るとどうしても気になるのが成績です。初めていただいてきたテスト、やっぱり100点だと嬉しいですよね。他方、もし0点だとしたら…このまま仕事を続けていても良いのだろうか…と余計なことまで考えてしまいそうです。

+プレジャーでは、こと品川区においては、一つ目の壁より二つ目の壁の方が高いと考えます。
他方、二つ目の壁は、前もって準備することで、ぐっと低くなり、かつお子様の自立に向けて好循環を生み出すチャンスと考えております。

次回は、二つ目の壁を乗り越える準備についてご提案したいと思います。

posted by +プレジャー at 12:36| Comment(0) | 子どもへの想い