2016年04月20日

愛溢れる幼児教室

こんにちは。送迎つき幼児教室+プレジャーです。

+プレジャーを開校する前、いろいろなことを考えました。
*+プレジャーの特長・・・なんといっても“送迎”でしょう。
*共働き世帯にも無理なく通っていただくために・・・代表的な習いごととタイアップ、ワンストップでサービスしよう。
*+プレジャーを巣立つにあたり、理想的な児童像って・・・学習だけではなく、人間力も身に着けていただきたい。集団生活、時間割通りの生活に無理なく移行するために準備をしたい。
*どういう幼児教室にしたいの・・・詰め込み学習はしない、何度も経験して基本をきっちり、オーダーメイドで効率的に
などなど。

その想いをお伝えしたところ、ある方から、“愛溢れる幼児教室”とのお言葉を頂戴しました。

確かに!
+プレジャーは、無限の可能性を秘めたお子様や、お忙しいお父様お母様の幸せをとことん追求したいとの思いで設立しました。
全ての道はローマに通ずではないですが、全ての“やりたいこと”は、お子様への愛に通じていたのです。
気づかせていただき、感謝でいっぱいです。
”お子様への愛”をキーワードに、これからも色々考え、実践しようと改めて決意いたしました。

まずは、体験授業でお父様お母様にもお確かめいただければ幸いです。
「猫かわいがり」ではない「愛」をもってお待ちしております。
体験授業お申込み
TEL:03-6312-1165
メール:info@plus-pleasure.co.jp
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posted by +プレジャー at 13:02| Comment(0) | 教室ご紹介

2016年04月11日

基本をしっかりと(「右左」を例に)

こんにちは。送迎つき幼児教室 +プレジャー です。
新入学/新入園の皆様、いよいよ本格的に学校/幼稚園が
始まりましたね。
分からないことがあったり、気疲れしたり。。
と親子共にお疲れのことと存じます。
こんな時こそ、お父様お母様のポジティブな
お声がけが有効かと存じます。
疲れではなく、希望に満ちたスタートとなりますよう・・・。

さて、今日は、小学校受験のペーパー対策について
お話したいと思います。

ペーパー対策というと、「うちは、1日30枚解かせてます」
「いやいや、うちは1日100枚です」などという会話が聞こえて
きそうですが、まずは、“じっくり基本を”ということをご提案
したいと思います。
基本がしっかりされているお子様はすべての範囲を一通り終えた
直前期に急速に伸びてゆきます。

例えば、右左の問題。
一言で、右左といっても、「自分の右手左手」
「向かいあった人や横を向いた人の右手左手」「鏡に映った人の右手左手」
「鏡に向かって右手を上げると、鏡の中の自分のどちらの手があがるか」
と色々なパターンがあります。
これらのパターンの問題をやみくもに解こうとすると、お子様が
混乱する可能性が高いと思います。
結果として、「右左」は良く分からないけれど、
「何となく」解答しておこう、となってしまうのです。

右左の「基本」は次の5点に集約されると思います。
(1)「右」「左」という概念。
(2)「右手」「左手」を答えるときには、
   絵の中に自分が入り込むイメージで判断。
(3)「右手(足)」「左手(足)」は形が違う(親指の位置。靴の形)
(4)鏡の中の自分も(2)と同様鏡の中に自分が入り込むイメージ
(5)鏡は見たものを線対称に映し出す。
   従って、自分が右手を上げると、鏡の中の自分も右側の手
   (左手)を上げる。

まずは、指導者/お父様お母様が上記の「本質」を
意識された上で、問題を選別、一歩一歩お子様と
解いて行かれると良いと思います。
分からなくなったら、お子様ご自身が右手を上げてみたり
(旗揚げゲームも面白いですね)、お母様の右手にタッチ
してみたり、鏡に向かって右手を上げてみたり・・・
何度でも経験してみてください。

基本がしっかりしていれば、応用問題や、
わざと混乱させるよういろいろなパターンを混ぜた問題にも
対応できるようになると思います。

なお、もし、他のパターンの問題を見かけたら・・・
どうぞコメント覧等よりご教示いただけますと大変嬉しいです。


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posted by +プレジャー at 18:00| Comment(0) | ペーパー対策

2016年04月08日

手間をかける

おはようございます。+プレジャーです。
今週は入学式真っ盛りですね。
真新しいランドセルを背負って、キラキラの笑顔を見せる
新入生、その横で少し誇らしげに、そして少し寂しげに
寄り添うご両親様を拝見するとこちらまで明るい気分になります。
新入生の皆さん、ご両親様、誠におめでとうございます。

さて、今日は、子育てにおける「手間をかける」ことについて
お話したいと思います。

「お手間をおかけして申し訳ございません」
「二度手間となってしまったこと、お詫び申し上げます」
など、謝罪の場面に使われることの多い言葉ですが、
育児に関しては、そうでもないように思います。

あれ?+プレジャーは、小学校に入ったら、手をかけ過ぎないことを
提案していなかったっけ?と思われた方、
誠にありがとうございます。覚えていてくださって光栄です
(関連記事はこちらです)。

当教室では、「手を出す」と「手間をかける」は
別の意味と考えます。
とある学校で、「うちの学校はあれこれ口出ししません。
子供の自主性を引き出せるようじっくり「間」をかけて
見守ります。その方が手間がかかりますが、
その方が子供が成長するためです」と仰っていました。
その話を聞いて、当教室の考えていることを
見事に言葉にしてくださった、と感激致しました。

間をかけることが大切なのですよね。
私もずっとフルタイムで働いておりましたので、
それがどれ程大変なのかが良く分かります。

ですが、冷静に考えると、あれこれ先回りをして
口出ししなければ良いだけなのかもしれません。
学習に限らず、生活面も含めて。

お子様は無限大の能力をお持ちです。
適切な材料を与えたら、お子様が取り組まれるのを
待って、たまに解決のヒントをお出しになれば
きっとお子様ご自身の力で乗り越えられます。
お子様が考えていらっしゃる間、試行錯誤されている間、
お忙しいお父様お母様は別のことをされていても
良いのだと思います。脳ミソの3%位をお子様に向けつつ…

+プレジャーでは、脳ミソ100%分の手間をかけて、
「自分で出来た」体験を沢山していただきます。

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posted by +プレジャー at 09:32| Comment(0) | 子どもへの想い