2016年04月01日

幼児教育の意義〜その1

こんにちは、送迎つき幼児教室 +プレジャーです。
今日は新年度の始まりですね。
ご入学、ご進級おめでとうございます。

さて、幼児教育に否定的な意見を頂戴することがあります。
小さな時期に詰込み学習をすることは、百害あって一利なしだと。
確かに幼児期の“詰込み学習”にはデメリットが多すぎると私も思います。

他方、小学生や中学生の指導者は
口を揃えて、幼児教育、特に“沢山経験すること”の重要性を説かれます。
幼児期の経験値が高いお子様は、“センスがある”、“イメージ力がある”、
“地頭が良い”と。

おやつを兄弟で分けたり(時にホットケーキを3つに分けたり)、
口の細いグラスから、口の広いマグカップにお水を移しかえたり、
すごろくをしたり、積木を反対方面から見たり、
様々なものを水に浮かせてみたり、
鏡の見え方を確認したり、
たたんだ折り紙の一部を切ってみたり・・・
色々な経験を積ませてあげてもらえればと思います。

実は、上記のこと、全て小学校受験対策になります。
裏を返せば、小学校受験対策で、様々な経験値を
あげることができるのです。

勿論+プレジャーのカリキュラムにも上記すべてが含まれています。
時間が取れない方、系統立てて経験させるのは難しいと思われる方は
お問い合わせくださいませ。
体験授業のお申込みもお待ち申し上げております。
TEL  03-6312-1165
Email info@plus-pleasure.co.jp

次回は、幼児教育の2つ目の意義について
ご紹介できればと思います。
posted by +プレジャー at 17:35| Comment(0) | 子どもへの想い