2016年09月25日

AIの進化と子どもたちの将来

こんばんは。送迎つき幼児教室 +プレジャーです。

さて、9月23日付け日経新聞トップに、「新薬候補 AIが提案」
とのニュースが飛び込んできました。
見出しを見て、スタッフは思わず、
「ここまで・・・(AIが新薬を開発するの?)」
とつぶやきました。

ですが、よくよく記事を見てみると、「AIが新薬の開発をする」のではなく、
「AIに新薬分野の論文やデータベースを読み込ませ、
新薬のシーズ(種)を呼ぶ新規物質を見つけさせ、動物実験などで検証
させる。その結果をAIに学ばせて能力を高めさせる」ということでした。

なるほど。
何かを覚えたり、膨大なデータから必要なデータを検索することは
コンピュータのお得意分野ですものね。

このAIの進化、今ある職業が将来的になくなる、との論調で
良く論じられていますね。
では、大切なお子様の将来、どうなってしまうのでしょうか。
コンピュータに職業を奪われ、路頭に迷ってしまうのでしょうか。

スタッフはそうは考えていません。
ほんの(?笑)30年くらい前、携帯電話はまったく普及していませんでした。
それどころか、スタッフが小学生のときには、
「将来は、自動車の中から電話できるようになるかも
しれません。」と学校で習った覚えさえあります。
ところが、今では携帯電話はもはや電話というより
小さなコンピュータになっています。

そして、携帯電話にかかわる職業に就いている人も
相当程度います。

では、お子様の幸せを考えたとき、
将来のAI関連事業の拡大を見越し、
プログラミングその他コンピュータ関係の
学習をすることが得策でしょうか。
スタッフは、必ずしもそうとは限らないと考えています。

長くなってきてしまったので、
スタッフの考えは次回に回したいと思います。


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posted by +プレジャー at 19:22| Comment(0) | 子どもへの想い
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