2018年03月22日

運筆風景〜お子様の発想力に魅せられています

こんにちは。
送迎つき幼児教室 +プレジャーです。

小学校受験では、必ずしも必要とされないひらがな。
当教室では、年中コースを修了する前に、きちんと読めて、「一通り」書けるようになることを目標にしています。
理由はいろいろありますが、一つには、「ひらがなが読めるようになると世界が広がるから」、二つ目に、「自学を行うにあたり、ひらがなを読めることが必須だから」です。

ひらがなを一通り書けるようになるために、年少、年中クラスでは、毎回「運筆」の時間を
設けています。
ですが、ひらがなに触れるまでには、ある程度の筆圧とか、なめらかな運筆とか、色々なハードルがあります。

そこで、運筆の時間には、迷路に取り組んだり(こちら)、数の点つなぎをしたり、図形のてんつなぎをしたり、図形を書いたり、シールを貼ったり・・とお子様の状態に合わせて色々と取り組みます。

今日は、そんな運筆の中のひとこま。
シールは上手に貼れるけれど、まだ線を引くには抵抗がある・・・そんなお子様には、「色塗り、ハサミ切り、糊貼り」をパッケージにして取り組んでいただいています。
毎回やっていると、色塗り、ハサミ切り、糊貼りの技術もどんどん向上。
色塗り一つとっても、はじめは、絵の中身は濡れていない部分が多く、絵の外側には、いろいろな色が大幅にはみ出し・・・だったのですが、回を重ねることに、とても綺麗に塗れるようになり、更には、中身を色々な色に塗り分けたり、色を混ぜてみたり・・・とオリジナリティも出てきます。

そして、最近の「はやり」は、紙の余白で、「何か」を作ること。
余白を細かく切って、水槽の中の「空気」を表現したり、シンゴジラの横に、立体の「クレーン車」を配置したり・・・。
聞けば、大好きなお爺様、お婆様と一緒に見たシンゴジラの一場面を再現したものだったそうです。
とても素敵なエピソードに、スタッフの心もほっこりほんわりいたしました。

改めて、お子様の可能性、発想力は無限大∞
今度は、どんなオリジナルが飛び出すか♪
とっても楽しみにしています。
シンゴジラ.jpg
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posted by +プレジャー at 14:51| Comment(0) | 教室ご紹介
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