2019年03月24日

ご報告〜トキワ松学園小学校 栗林明弘校長先生のご講演

こんにちは。
送迎つき幼児教室 +プレジャーです。

本日 トキワ松学園小学校 栗林明弘校長先生に同小学校についてご案内いただきました。
トキワ松学園小学校の歴史、教育方針、進路指導といったご案内はもとより、栗林先生があの「歳時記」にご自身の俳句が掲載されているほどの俳人であるなど、先生の人となりに関するお話まで、内容は多岐にわたりました。
会場は、終始穏やかな空気が流れ、そのためか質疑応答も、ずばり「試験内容」や出願方法、男女比率や、男女それぞれの進路についてなどタブーなしで行われました。

スタッフは、生徒の保護者のためにも、ぜひここは保護者の身になって聞き、保護者のためになる質疑をしたい!と意気込んでおりましたが、学校の先生方の教育者としてのお考えに共感し、教育者としてお聞きする場面も多くありました。

特に共感が持てたのは、「良いところを見逃さない」というお言葉。
お子様は、日々の生活の中でたくさんの素敵なことをやります。
授業は一期一会。一回一回の授業中、お子様の素敵だった点を一つも見逃さず、すぐに認める、褒める覚悟で臨みたいと思いました。

ところで、トキワ松小学校の中学進学実績は素晴らしいものがあります。
ですが、私は、この学校の良さは「進学実績ではなく」その後ではないかと思いました。
先生方からの愛情をたくさん受けて、自信をつけた子どもたちはきっとその中学や、高校、大学、社会に出てもきっと自信に裏打ちされた強さを持っているだろうと想像するからです。
当教室も常々「小学校受験はゴールではない」と申し上げております。
むしろスタートラインに立ったところです。
中学受験も同じようなことが言えるのではないでしょうか。
小学校受験や中学校受験に「成功」したとしても、「ハナマルをいただけたからすごい」と条件付きで認められ続けたお子様の将来にはやや不安を感じます。
実際、偏差値の高い学校に進んでもその後のハードルが越えられずに困っている方をたくさん見てきました。
学歴は申し分なくても、社会に出てすっかり自信を無くしてしまう方もいらっしゃいます。

そのことに共感された方は、一度トキワ松学園小学校の説明会に足を運ばれることをお勧めしたいと思います。月、水、金には学校見学もさせていただけるそうです。

貴重なお休みに、かけつけてくださった栗林校長先生、会場を押さえることから、細々とした心配りに至るまで、この度一緒に開催くださったクレアトゥールひなの会様には大変お世話になりました。誠にありがとうございました。


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posted by +プレジャー at 17:40| Comment(0) | イベントご案内
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