2019年07月15日

ご報告〜洗足学園小学校 吉田英也校長先生によるご講演

こんにちは。
送迎つき幼児教室 +プレジャーです。

昨日 洗足学園小学校 吉田英也校長先生にご講演いただきました。
洗足学園小学校といえば、言わずと知れた中学受験に定評のある小学校。
小学校受験界においては、泣く子も黙る難関校、かつ毎年毎年難化してしまっている幼児教室泣かせの学校です。
こんな難関校の校長先生が、当教室までお運びいただけるとは、このご縁に本当に感謝しても感謝しきれません。

さて、中学受験のみならず、「受験」というと、悲壮感漂うイメージを持たれる方がいらっしゃいますが、一般的に決してそんなことはありません。また、スタッフも幾度となく洗足学園小学校を訪れ、また、在校生とお話しておりますが、本当に明るく元気な校風です。受験というのは、定員が1名ではないので、決して、「ライバルを蹴落として勝ち残る」でではなく、「みんなで一緒に合格しよう!」なのです。
というところまでは、実はスタッフもお話を聞く前から良く分かっておりましたので、昨日新たに感じたことをいくつかお話させてください。
1つ目は、洗足学園小学校は、「何かをやろうと思ったときには、最大の効果を狙う学校だ」ということ。
道徳教育の学習指導要領が改定されるタイミングでは、大学から専門家を呼んできて、先生方で学習の後、それを踏まえて、全12クラスで研究授業。
また、iPadを導入するとなれば、一度に導入せず、1学年ごとに導入し、効果的な利用方法をカリキュラムに落とす、またappleの認定校に申請。
2つ目は、立派な「社会のリーダー」を見越して、高校では、高校生にふさわしい、中学校では中学生にふさわしい、小学校では小学生にふさわしい(実はさらに細分化し、高学年には高学年にふさわしい・・・)対応をされているということ。教科担任制が1年生ではなく、3年生から本格的に始まるのもその流れ。
3つ目は、洗足学園小学校は、決して学力重視(偏重)ではないということ。
上記のとおり、やるとなったらとことんやるので、結果が見えやすい中学受験に定評はありますが、あくまで、社会のリーダーとしての礎を築くことを目的とされています。また、社会のリーダーというのは、政治家とか大企業の経営者だけでなく、志をもってボランティアに勤しまれているような方も含むと明言されていました。

吉田校長の語り口は柔和、かつ論理的で、スタッフ含め、参加者の皆様は聞き入ってしまいました。
吉田校長のご説明を受け、洗足学園小学校を志望校にされる方も多いそうですが、納得です。

ソフト面が素晴らしいので、昨日は施設面のお話がほとんどありませんでしたが、実は施設もすごいです。
気になった方は、直接学校見学にいらっしゃると良いと思います。
まるで、わが子が学園ドラマの主人公になったような気分になってしまいますよ。

難関校ではありますが、当教室も、ご志望の方に道が開かれるよう精一杯頑張っていきます!

お忙しい中、またお足元の悪い中ご講演いただいた吉田校長先生、ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

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posted by +プレジャー at 15:51| Comment(0) | イベントご案内
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