2016年09月25日

AIの進化と子どもたちの将来〜スタッフの私見

こんばんは。送迎つき幼児教室 +プレジャーです。

前回は、
将来のAI関連事業の拡大を見越し、
どのような教育を施すべきかを考えたとき、
プログラミングその他コンピュータ関係の
学習をすることが必ずしも得策とはいえないと
書きました。

それでは、お子様の将来を見据えたとき、
どのような教育をしていくべきでしょうか。

あくまでスタッフの私見ですが、
まずは、やはりAIは使いこなしていく必要があると
思います。

その意味で、
*物事を抽象的に捉える能力
*スピーディに物事の大枠を捉える能力
*課題解決力(困難を挫折と考えず、前向きに課題、
 チャンスとして捉える力を含む)
は求められると思われます。

また、今日の携帯電話関連産業などのように
新規産業は創出されることが予想されるため、
*ポジティブにものごとを捉え、新たなニーズを
 発見する力
も武器になると思います。

更に、やはり、いくらコンピュータなどの
技術が発展しても、チームで仕事をしたり、
お客様と対峙する必要は生じることから
*周囲と協力、建設的な議論する力
は引き続き必要になると考えます。

将来的に上記の能力を付けるためには、
幼児期の今は、「自分自身で上記のような能力を
身につけていくことができる足場」を築いて
あげることが重要だと思います。

その足場・・・
キーワードはやはり、

*自己肯定感
*セルフコントロール
*コミュニケーション能力

だと思います。

+プレジャーの卒業生には、
これらを身につけてもらい、どんな
世の中でも幸せに生きて行ってもらいたいと
切に願っていますし、その覚悟で取り組んで
参りたいと存じます。

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posted by +プレジャー at 23:51| Comment(0) | 子どもへの想い

AIの進化と子どもたちの将来

こんばんは。送迎つき幼児教室 +プレジャーです。

さて、9月23日付け日経新聞トップに、「新薬候補 AIが提案」
とのニュースが飛び込んできました。
見出しを見て、スタッフは思わず、
「ここまで・・・(AIが新薬を開発するの?)」
とつぶやきました。

ですが、よくよく記事を見てみると、「AIが新薬の開発をする」のではなく、
「AIに新薬分野の論文やデータベースを読み込ませ、
新薬のシーズ(種)を呼ぶ新規物質を見つけさせ、動物実験などで検証
させる。その結果をAIに学ばせて能力を高めさせる」ということでした。

なるほど。
何かを覚えたり、膨大なデータから必要なデータを検索することは
コンピュータのお得意分野ですものね。

このAIの進化、今ある職業が将来的になくなる、との論調で
良く論じられていますね。
では、大切なお子様の将来、どうなってしまうのでしょうか。
コンピュータに職業を奪われ、路頭に迷ってしまうのでしょうか。

スタッフはそうは考えていません。
ほんの(?笑)30年くらい前、携帯電話はまったく普及していませんでした。
それどころか、スタッフが小学生のときには、
「将来は、自動車の中から電話できるようになるかも
しれません。」と学校で習った覚えさえあります。
ところが、今では携帯電話はもはや電話というより
小さなコンピュータになっています。

そして、携帯電話にかかわる職業に就いている人も
相当程度います。

では、お子様の幸せを考えたとき、
将来のAI関連事業の拡大を見越し、
プログラミングその他コンピュータ関係の
学習をすることが得策でしょうか。
スタッフは、必ずしもそうとは限らないと考えています。

長くなってきてしまったので、
スタッフの考えは次回に回したいと思います。


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posted by +プレジャー at 19:22| Comment(0) | 子どもへの想い

2016年08月10日

+プレジャーが幼児期の学習をお勧めする理由

こんにちは。送迎つき幼児教室 +プレジャーです。

昨日のブログにて、
「学習でも、スポーツでも、はたまた音楽でも、
一度決めたことを精いっぱいやることに
一番意義があるのではないかと考えます。
また、それが出来る人間は、大人になっても、
何をやっても成功するまでくらいついていける」
と考えるとお伝えしました。

+プレジャーが幼児教育をお勧めするのには
色々と理由があるのですが、本日はもう一つだけ
お伝えできればと思います。

それは、「幼児の皆様は皆学習が大好き」
だからです。
そして、親の関与はデクレッシェンド、
つまり幼児期がマックスで、だんだん小さくしていき
成人になるころには、すっかり自立しているというのが
理想だと考えるからです。

「幼児期に学習させるなんてかわいそう」と
おっしゃるお父様お母様であっても、
我が子が小学生になると、成績を気にしだします。
中学年、高学年になると、尚更です。
そして、「勉強しなさい!!」と叱咤(たまに激励)
されることになります。

+プレジャーは、(少なくとも理想論としては)
逆ではないかな、と考えます。
つまり、「学習が大好き」と思っている幼児期に
本当に役立つ学習をし、学習習慣もある程度つけてしまう。
その上で小学校に入学すると、そのお子様は、
「あ、私勉強得意だ。」と気づくことになるでしょう。
そうなれば、あとは自動的に学習するようになると
思うのです。
現実は、そうなると、「より難関中学に。。」なんて欲が
出てきてしまい(あくまで”お子様の”より良い環境のため)、
よりハードな学習に移行してしまうご家庭が
多いのですが、そこは、幼児期に培った「課題を乗り越える力」と
柔軟な思考力をフル回転させて頑張れることでしょう。

逆に、幼児期から、「難関中学に・・・」と考えていらっしゃる
ご家庭は、学習習慣のない小3〜4に、いきなり中学受験用の塾に入れ、
「今日からこの宿題を全部やるのですよ」と宣言するのではなく、
幼児期から柔軟な思考力を養ったり、学習習慣をつけたり、という
地ならしをしておくことをお勧めしたいと思います。
同じことは、「うちは中学受験はしないから」と考える高校受験組の
ご家庭にも言えると思います。

小学校受験も中学受験も、受験以外の何事も、お子様が心身を壊してしまうような
やり方は、メリットよりもデメリットの方がうんと大きく
やめておいた方がいいと思います。

ですが、無理なく常に「ちょっとだけ負荷をかける」ことは
継続的に行った方が良いのではないかなと思います。

そして、親の関与はお子様が小さいときにこそ
沢山行い、思春期を迎えたお子様は、自分で自分のことを
考えて行動できるようになっているのが理想だと
考えています。

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posted by +プレジャー at 14:52| Comment(0) | 子どもへの想い